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転用・消滅の記録

消えたサイト 157 件と、ドメインは生きているのに中身が別物になったサイト 27 件。消したことを記録しておかないと、そこに何があったかが分からなくなる。どの行にもリンクを付けていない。

2026-08-22 に確認

転用・売出し

30 · ドメインは生きている。中身が別物

運営が止まった有名ドメインは売買され、賭博やアダルト、アフィリエイトのサイトに変わることがある。政府機関のような名前のドメインでも起きた。いずれも HTTP 200 を返す。

消滅

109 · 複数経路で到達不能を確認したものだけ

消えたかたち

日本のディレクトリ型検索

記録に名前が残る日本のディレクトリ型検索サイトのドメインは、開いてみるとすべて別の事業に変わっていた(ブランディング会社、温泉旅館、海外の SaaS)。名前が同じでも中身が同じとは限らない例。

大型で営利、中央集権のディレクトリ

DMOZ(2017年3月14日終了)、Yahoo! ディレクトリ(2014年末終了)、Яндекс.Каталог(開いてもカタログ本体は無い)。この層ごと消えた。非営利で分散した言語別のディレクトリは残っている(Curlie)。

国民ポータルの消え方

ベラルーシの TUT.BY は DNS レコードそのものが無い。検索結果を見ているだけでは気づけない消え方である。

名前が同じでも、同じサイトとは限らない

独立した索引を持つ検索エンジンとして広く紹介されている Stract は、公式ドメイン trystract.com が応答せず、stract.com は同名の別会社(PR・メディア監視)だった。名前だけで載せていれば、検索エンジンを探している人をマーケティング会社のサイトへ誘導してしまう例である。